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岡山出石町でスリランカカレーランチ-Antenna(アンテナ)さん-


出石町にある『Antenna(アンテナ)』さんは4年前から営業しているカフェです喫茶店
ここも出石町の昔ながらの建物を再構築しています。
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ここAntennaさんは『フルーツパフェの街おかやま』に参加しているお店ですが、今回はおやつの時間には少し早かったので、ランチとして名物のスリランカカレーをいただくことにしました。
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本場スリランカの方からの直伝のカレーはオーナーのお母さんの代からのカレーで50年以上の歴史があります。
でてきたスリランカカレーはなんと色鮮やかでしょう。
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いか、なす、キャベツ、きゅうり、トマト、ほうれん草など数種類の野菜が入っています。

何でも通常のカレーよりもちょっとぬるいのは、もともと暑い国の食べ物なので悪くならないように、そして手で食べられる熱さだそうです。

「サラダも他の具も上から下から横から混ぜて食べてください」と言われたので
「スリランカの人も混ぜるのですか」と質問。
そうしたら「手で食べるから必然的に混ぜることになるのよ〜」とのお答え。
なるほど。ということでまぜまぜ。
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いっしょについてきたパリパリ(パパダ)を上にのせて食べるとまた違った食感が楽しめるとのこと。
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確かに混ぜたほうがいろんな食感、味が楽しめます。
ビールのおともにもこのぱりぱり食べたくなりましたビール

そんなに辛くないかな〜と思ったらあとからじわ〜っとくる辛さです。
あと酸味や甘みも感じられます。
「あれっ?」と思ったのは鰹節の風味が感じられたこと。
どうやらスリランカカレーの特徴としてかつぶしの出汁が使われるのだそうです。
だからか〜。日本人の口に合います。
個人的にはやや塩分多めかなと感じました。
たぶん暑いところのカレーだからかな〜と勝手に納得していました。


ランチだけでなくAntennaさんは後楽園で採れた茶葉を使った紅茶や岡山の桃などを使ったジュースなど気になるカフェメニューも豊富です。

今度はパフェも食べに来なきゃいけません。
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鶴見橋渡ってすぐです。

住所:岡山市出石町1-8-23
電話:086-221-9939
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日
駐車場あり
全席禁煙

出石町までのアクセス:
岡山駅から岡電バスの「藤原団地行き」に乗ってください。
“出石町”という停留所が一番近いです。(料金は120円)
後楽園に行かれる際は、出石町の次の停留所“蓬莱橋(ほうらいばし)”で降りてください。(料金は140円)
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えびめし〜いんでいら 天満屋地下店さん〜―岡山のご当地グルメB−


えびめし』って聞いたことありますか?簡単にいえば“黒いピラフ”です。
最近流行りの“B級グルメ”の1つですが、他県にはいまいち認知度が低い!
そこで、今回はこの『えびめし』をご紹介します。

“wikipedia”によると、ルーツは東京渋谷のカレー店「いんでいら」で、そこで働いていた岡山県出身の方が暖簾分けという形で許可を得て、故郷に持ち帰りアレンジを加え、岡山市奉還町でお店を出したのが始まりとされています。

岡山にはえびめし専門店がいくつかありますが、残念ながら観光名所からちょっと離れています。
なので、今回は同じ会社が展開している『いんでいら 天満屋地下店』に行きました。
正確にいえば天満屋バスターミナル地下にあります。すぐ前が本屋さんなのですぐわかります。

ちょうどおじゃました時間がランチタイムを過ぎています。おしい!!
いんでいら 岡山 天満屋近く ランチ

ランチタイムは15時までで、“日替わりランチ”は日替わり料理一品、ごはんスープで650円です。+200円でえびめしに変えられます。
なので、今回はふつうの『えびめし』をオーダーしました。
まずコールスローがさらーっと登場。
いんでいら 岡山 天満屋近く ランチ 2

コールスローはおかわり自由です。今のご時世キャベツがもりもりたべられるのはありがたいです。

まつことしばし。ついに来ました〜。
いんでいら 岡山  天満屋近く ランチ えびめし

くっくろい・・・・。
ポイントの錦糸卵どっさりに、えびちゃんも結構入っています。

いんでいら 岡山  天満屋近く ランチ えびめし 2

イメージではもっとウスターソースっぽい味なのかなと思っていましたが、何かが違う。そんなに酸味があるわけでもなく、そういってくどくもない。
ウスターソース?デミグラス?ケチャップ?あと玉ねぎの甘さなどなどを想像させるような複雑な味です。お店の“門外不出秘伝のソース”があるのでしょう
えびめし奥がふか〜い!

いんでいら 岡山  天満屋近く ランチ メニュー

ちなみにカレーもデミカツも食べられます。

小学生以下のお子さん連れの方にはお得な情報!
『いんでいら キッズクラブ』の会員になれば(入会費500円)、次回からジュースがついてきたり、お誕生日や、入学・卒業といったイベントの時お祝い特別料理を無料でプレゼントしてくれるみたいです。
これはほかの『いんでいたグループ』でも有効です。

いんでいら 天満屋地下店 (INDEIRA)
岡山県岡山市北区表町2-1-14 天満屋バスターミナル地下
営業時間:11:00〜19:30
定休日:火曜日
電話:086-231-7787

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浅月(あさづき)さんでカツそばを食らう−岡山のご当地グルメA−


岡山の名物の1つに『カツそば』という名のラーメンがあるとのうわさをききました。
名前からしてハイカロリー!!
岡山生まれの友達にきいても知らない人もいました。
じゃあ行って確かめて来ようということで、カツそば発祥の地ともいわれる中華そばの老舗『浅月本店』さんに伺いました。

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           お店の気合を感じます。

昭和23年創業ということなので“中華そばならここ”という岡山っこも多いのでしょう。
入店したのが平日の12時半頃。なんと女子、私1人!サラリーマンやガテン系のたくましいお兄さまばかり。
お店の前に行列ができそうな勢いですが、回転がよいので安心です。

座る前から“カツそばお願いします”と気合の入ったオーダーをしました。
バイトのおにいさん、ちょっと怪訝そうな顔でした。

ハイハイ来ました!!
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          ドーン!!

がっつりトンカツ5切れ。それにチャーシューがきっちり4枚にメンマ入り。
インパクトこれまた大!
見た目からして“多少の体重増加はしょうがない。”と腹をくくりました。
スープはとんこつベースのしょう油味。こってりかな〜と思いきや、甘めのスープで飲みやすい。
カツはというと揚げたてをすぐにラーメンに入湯してあるため、サクサク感は残っています。
甘めのスープに豚の衣の甘さが、これまた合う。つまりおいしい!!

でも何でカツ入れちゃったんだろう??
いろいろな説があるようですが、お客さんが給料日にはりきってラーメン・ライスではなく、『ラーメン・トンカツ』にしていたようで、
それを“じゃー上にのっけちゃえ!!”とトッピングするようになったのが起源のようです。大胆かつ豪華!!

正直言うと、女子には少し多かったです。
あとでわかったことですが、半麺が100円引きでありました。女子にはそれがおすすめです。

場所は岡山駅西口から歩いて7分くらい。お腹をすかせて挑みましょう〜。

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          手前が奉還町商店街、奥が全日空のホテルです。         
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